令和8年の料率

ふるさと納税の上限をかんたん計算

住民税所得割と所得税率から、自己負担2,000円の寄附上限の目安を出します。住宅ローン控除がある年は別途下がります。

収入

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寄附上限の目安(自己負担2,000円)

¥36,893

寄附と自己負担のイメージ

  • 税額控除の対象¥34,893(95%)
  • 自己負担¥2,000(5%)
給与収入(年)
¥3,600,000
所得税の課税所得
¥871,160
住民税所得割(年)
¥148,116
寄附上限の目安
¥36,893
住民税(年・翌年度の概算)
¥153,116
適用した料率・前提
住民税所得割(年)
148,116円
所得税の適用税率帯
5%
復興特別所得税
×1.021
自己負担
2,000円
  • 住宅ローン控除・医療費控除があると上限は下がります。ここは給与所得だけの概算です。
  • ワンストップ特例と確定申告で、所得税と住民税への振り分けは変わりますが、自己負担2,000円の上限の目安は同じ式です。
  • ポータルサイトへの誘導は、広告審査後に差し込みます。今は計算だけです。

結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。

寄附上限の目安(自己負担2,000円)

¥36,893

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ふるさと納税の上限の出し方

手取りシミュレータと同じ給与・社保・扶養の前提で、所得割と課税所得を出してから上限を計算します。住民税ツールの「ふるさと納税の目安」と同じ数字になります。

寄附先の選び方や還元率の比較はしません。制度上の上限の概算だけです。