令和8年の料率
ふるさと納税の上限をかんたん計算
住民税所得割と所得税率から、自己負担2,000円の寄附上限の目安を出します。住宅ローン控除がある年は別途下がります。
令和8年(2026年度)の料率 · 確認日 2026-08-20
寄附上限の目安(自己負担2,000円)
¥36,893
寄附と自己負担のイメージ
- 税額控除の対象¥34,893(95%)
- 自己負担¥2,000(5%)
- 給与収入(年)
- ¥3,600,000
- 所得税の課税所得
- ¥871,160
- 住民税所得割(年)
- ¥148,116
- 寄附上限の目安
- ¥36,893
- 住民税(年・翌年度の概算)
- ¥153,116
適用した料率・前提
- 住民税所得割(年)
- 148,116円
- 所得税の適用税率帯
- 5%
- 復興特別所得税
- ×1.021
- 自己負担
- 2,000円
- 住宅ローン控除・医療費控除があると上限は下がります。ここは給与所得だけの概算です。
- ワンストップ特例と確定申告で、所得税と住民税への振り分けは変わりますが、自己負担2,000円の上限の目安は同じ式です。
- ポータルサイトへの誘導は、広告審査後に差し込みます。今は計算だけです。
結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。
寄附上限の目安(自己負担2,000円)
¥36,893
次の計算
ふるさと納税の上限の出し方
手取りシミュレータと同じ給与・社保・扶養の前提で、所得割と課税所得を出してから上限を計算します。住民税ツールの「ふるさと納税の目安」と同じ数字になります。
寄附先の選び方や還元率の比較はしません。制度上の上限の概算だけです。