令和8年の料率

配偶者控除のラインを確認する

扶養の壁(本人側)とは別に、配偶者の所得で納税者側の控除がどう変わるかを見ます。

本人

納税者本人の給与

配偶者

配偶者の給与

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配偶者控除(所得税)

¥380,000

控除の内訳

  • 所得税の控除¥380,000(54%)
  • 住民税の控除¥330,000(46%)
配偶者控除
¥380,000
所得税の控除額
¥380,000
住民税の控除額
¥330,000
本人の給与所得
¥3,560,000
配偶者の給与所得
¥260,000
所得税の減税目安(粗い)
¥38,798
適用した料率・前提
判定結果
配偶者控除
配偶者控除の所得上限
620,000円
特別控除の所得上限
1,330,000円
本人の給与所得
3,560,000円
粗い所得税率(減税目安用)
10%
  • 老人控除対象配偶者・障害者控除は入れていません。
  • 扶養の壁シミュレータは「働く本人」側、こちらは「控除を受ける納税者」側です。
  • 減税目安は基礎控除などを無視した粗い税率です。手取りへの影響は手取りシミュレータで見てください。

結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。

配偶者控除(所得税)

¥380,000

次の計算

配偶者控除の出し方

控除額は納税者本人の合計所得でも変わります。900万円以下が満額、900万円超〜1,000万円以下で段階的に減り、1,000万円超はゼロです。

扶養の壁(106万・130万・178万)は社会保険や所得税が「働く側」に付く線です。配偶者控除は「扶養する側」の税額控除で、別の軸です。