令和8年の料率
配偶者控除のラインを確認する
扶養の壁(本人側)とは別に、配偶者の所得で納税者側の控除がどう変わるかを見ます。
令和8年(2026年度)の料率 · 確認日 2026-08-20
配偶者控除(所得税)
¥380,000
控除の内訳
- 所得税の控除¥380,000(54%)
- 住民税の控除¥330,000(46%)
- 配偶者控除
- ¥380,000
- 所得税の控除額
- ¥380,000
- 住民税の控除額
- ¥330,000
- 本人の給与所得
- ¥3,560,000
- 配偶者の給与所得
- ¥260,000
- 所得税の減税目安(粗い)
- ¥38,798
適用した料率・前提
- 判定結果
- 配偶者控除
- 配偶者控除の所得上限
- 620,000円
- 特別控除の所得上限
- 1,330,000円
- 本人の給与所得
- 3,560,000円
- 粗い所得税率(減税目安用)
- 10%
- 老人控除対象配偶者・障害者控除は入れていません。
- 扶養の壁シミュレータは「働く本人」側、こちらは「控除を受ける納税者」側です。
- 減税目安は基礎控除などを無視した粗い税率です。手取りへの影響は手取りシミュレータで見てください。
結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。
配偶者控除(所得税)
¥380,000
次の計算
配偶者控除の出し方
控除額は納税者本人の合計所得でも変わります。900万円以下が満額、900万円超〜1,000万円以下で段階的に減り、1,000万円超はゼロです。
扶養の壁(106万・130万・178万)は社会保険や所得税が「働く側」に付く線です。配偶者控除は「扶養する側」の税額控除で、別の軸です。