令和8年の料率

税が付き始める年収を確認する

令和8年の基礎控除・給与所得控除で、所得税ゼロ・住民税所得割ゼロの帯を概算します。自治体独自の非課税は見ていません。

収入

いまの給与条件

地域

社会保険料の概算に使います

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所得割ゼロ(年)

¥0

いまの年収と税が付く線

  • いまの給与収入(年)¥1,080,000(92%)
  • 所得割ラインまでの余白¥90,000(8%)
給与収入(年)
¥1,080,000
所得税(かからない)
¥0
住民税所得割(かからない)
¥0
所得割ラインまでの余白(年収)
¥90,000
所得税ラインまでの余白(年収)
¥700,000
均等割の標準額(参考)所得割ゼロでも自治体でかかることがあります
¥5,000
適用した料率・前提
判定
所得税ゼロ・所得割ゼロの帯(均等割は自治体次第)
所得税が付き始める目安(単身・社保少)
1,780,000円
住民税所得割が付き始める目安
1,170,000円
基礎控除(所得税)
1,040,000円
基礎控除(住民税)
430,000円
  • ここに出る「付き始める線」は、扶養なし・社会保険料が少ない場合の単身目安です。扶養や社保が増えると実際の線は上がります。
  • 住民税の非課税判定は市区町村ごとに細則があります。所得割ゼロでも均等割だけかかる自治体があります。
  • 扶養の壁(106万・130万・178万)とは別の軸です。壁との位置関係は扶養の壁シミュレータで見てください。

結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。

所得割ゼロ(年)

¥0

次の計算

税が付く線の見方

所得税は基礎控除104万円、住民税は基礎控除43万円です。社会保険料がほとんどないと、所得割はおよそ117万円前後、所得税はそれより高い年収から付きます。

このツールは「いまの条件で税額があるか」と「単身目安の線までの距離」を同時に出します。世帯非課税の証明書が取れるかどうかの最終判定ではありません。