公開
2026年2月の制度まとめ
2026年2月は、源泉徴収票の交付と法定調書の提出、贈与税の申告受付、所得税等の確定申告の相談・受付が始まります。期限と手続の主体は、出典に書かれているものだけをまとめています。
この月の流れ
振り返りを公開
源泉徴収票の交付と法定調書の提出
贈与税の申告受付の開始
所得税等の確定申告の相談・受付開始
協会けんぽの令和8年度保険料率
所得税・復興特別所得税・贈与税の申告期限
日付は、この振り返りの公開日、項目の期限、予定の施行日があるものだけです。期限が無い項目は「この月の項目」とし、予定の文言はデータのままです。
源泉徴収票の交付と法定調書の提出
国税庁の手引は、この手引に示す法定調書の提出期限を令和8年2月2日とし、給与所得の源泉徴収票は提出範囲にかかわらず全ての受給者について作成し、同日までに交付するとしています。年の中途で退職した人は、退職の日以後1か月以内です。
- 対象
- 給与を支払う勤め先と、給与所得者
- 手続
- 勤め先。交付と税務署への提出は、勤め先が行います。給与所得者は、届いた源泉徴収票を確定申告や内容の確認に使います。
- 期限
贈与税の申告受付の開始
国税庁は、令和7年分の贈与税の申告書を2026年2月2日から受け付けるとしています。所得税と復興特別所得税、贈与税の申告期限は2026年3月16日です。
- 対象
- 令和7年中に贈与を受け、贈与税の申告が必要な人
- 手続
- 本人。申告が必要な人は、本人が申告と納付をします。
- 期限
所得税等の確定申告の相談・受付開始
国税庁は、令和7年分の所得税と復興特別所得税、贈与税の相談と受付を、2026年2月16日から2026年3月16日までとしています。所得税の還付申告書は、2026年2月13日以前でも提出できます。
- 対象
- 所得税の確定申告が必要な人、還付を受ける人
- 手続
- 本人。申告が必要な人は、本人が申告します。還付を受ける人も、還付申告書の提出が必要です。
- 期限
今月以降に予定されている変更
公式資料で開始時期が示されているものだけを並べています。金額の詳細は出典を確認してください。
協会けんぽの令和8年度保険料率
健康保険料率と介護保険料率は、2026年3月分(4月納付分)から適用されます。全国平均の健康保険料率は9.90%です。
所得税・復興特別所得税・贈与税の申告期限
令和7年分の申告と納付の期限は2026年3月16日です。
ここにあるのは、公式資料に書かれている内容の要約です。金額、対象、手続は出典のページで確認してください。役所や制度への評価は書いていません。