6月25日(木)の制度ニュース
日付は日本時間です。このページは、その日に始まる制度、近い期限、公式の発表をまとめています。金額は出典に書かれているものだけです。
今日から始まる制度
今日始まる制度はありません。近い期限を下にまとめています。
今日の手取り計算
求人の年収から手取り
年収480万円(額面)だと、賞与のない月の手取りは¥229,606、賞与込みの年額は¥3,778,992です。
求人票の年収は額面です。賞与4ヶ月、東京都・35歳・独身・扶養なし・通勤手当0円です。
今日が期限 / もうすぐ期限
当日と、その翌日から7日以内の期限です。
- 期限年金あと6日届出が必要
国民年金保険料の免除申請(令和6年5月分)
令和6年5月分の国民年金保険料の免除などの申請期限は、2026年7月1日です。免除を受ける人が申請します。
- いつ
- 誰が行う
- 本人。免除を受ける人は届出が必要
- 対象
- 令和6年5月分の国民年金保険料について免除などを申請する人
公式発表
その日と、前日の発表です。
- 発表社会保険
70歳以上の高額療養費の所得区分の改正
2026年6月25日、政令(令和8年政令第219号)が公布され、厚生労働省が、70歳以上の高額療養費の所得区分の基準の一部を80.67万円から82.65万円にすると通知しました。施行は2026年8月1日です。
- いつ
- 誰が行う
- 自動
- 出典にある金額
- 70歳以上の所得区分の基準の一部を、80.67万円から82.65万円に見直す。施行は2026年8月1日。
- 対象
- 70歳以上で、高額療養費または高額介護合算療養費の所得区分が関係する人
この先の予定
翌日から7日以内に始まるもの、または発表されるものです。
- 開始年金届出が必要
令和8年度分の国民年金保険料の免除・納付猶予の申請
令和8年度分(2026年7月から2027年6月まで)の国民年金保険料の免除と納付猶予は、2026年7月から申請できます。審査は令和7年中の所得で行われます。
- いつ
- 誰が行う
- 本人。免除・納付猶予を受ける人は届出が必要
- 対象
- 国民年金保険料の納付が難しい第1号被保険者
この日の読みもの
年収480万円の手取りは月¥229,606
令和8年、会社員・東京都・35歳・独身・賞与4ヶ月の前提で、手取りは年¥3,778,992、賞与のない月は¥229,606です。内訳は年収別のページと同じ計算です。