令和8年の料率
住宅ローン控除
令和8年入居の借入限度額と控除率0.7%で、年末残高からその年の税額控除の目安を出します。
令和8年(2026年度)の料率 · 確認日 2026-08-20
その年の控除上限
¥245,000
残高と限度額
- 控除対象残高¥35,000,000(100%)
- 借入限度額
- ¥35,000,000
- 控除の対象残高
- ¥35,000,000
- 控除上限(残高×0.7%)
- ¥245,000
適用した料率・前提
- 控除率
- 0.7%
- 借入限度額
- 35,000,000円
- 控除期間
- 13年
- 住民税からの振替上限
- 97,500円
- 控除期間は 13 年です。
- ZEH 水準の新築等は借入限度額 3,500 万円です。
- 実際の控除は、その年の所得税額を超えません。余りは住民税から、上限は 97,500 円です。
- 床面積・所得 1,000 万円超の 40㎡特例・災害レッドゾーンは見ていません。令和8年入居の表です。
結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。
その年の控除上限
¥245,000
次の計算
住宅ローン控除の出し方
控除は所得税から引き、引ききれない分は住民税から引きます。住民税に回せる額には上限(97,500円)があります。手取りシミュレータの月の所得税とは別の、年末調整・確定申告の税額控除です。
新築で省エネ基準に適合しない住宅は、令和8年入居では原則として対象外です。省エネ基準適合の新築等は令和8・9年入居なら借入限度額 2,000 万円(子育て世帯等は 3,000 万円)です。