令和8年の料率

住民税の概算

給与の年収から、所得割・均等割と翌年度の住民税の目安を出します。ふるさと納税の上限の参考にも使えます。

収入

月給・賞与・通勤から入力

地域

協会けんぽの都道府県料率に使います

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住民税(年・翌年度の概算)

¥153,116

給与収入(年)
¥3,600,000
給与所得
¥2,440,000
住民税の課税所得
¥1,481,160
配偶者控除(住民税)
¥0
所得割(約10%)
¥148,116
均等割(標準)
¥5,000
住民税(年)
¥153,116
特別徴収の目安(月)
¥12,760
ふるさと納税の目安(自己負担2,000円)
¥36,893
  • 社会保険は標準報酬月額の等級なので、額面に1円足しても保険料が一段飛ぶことがあります。
  • 所得税は年額を12で割った概算です。毎月の源泉徴収表そのものではありません。
  • 住民税はこの年収が続いた場合の翌年度の目安です。今年の明細は前年所得で決まっています。
  • 通勤手当は所得税では限度額まで非課税でも、社会保険の報酬には全額入ります。

結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。

住民税(年・翌年度の概算)

¥153,116

次の計算

住民税の出し方

給与所得から社会保険料と住民税の基礎控除・扶養控除を引いた残りが課税所得です。所得割はその約10%、均等割は都道府県と市区町村の合計で標準 5,000 円(森林環境税 1,000 円を含む)としています。

いまの明細に載っている住民税は、前年の所得に対する特別徴収です。ここに出る数字は「この年収が1年続いた場合の、翌年度の目安」です。

非課税の線は自治体で違います。所得割がゼロでも均等割だけかかる市区町村があります。調整控除、配当控除は入れていません。住宅ローン控除の余りが住民税に回る分は、住宅ローン控除のツールで見てください。配偶者控除は所得税と同じ所得判定で、住民税の満額は 33 万円です。特別控除の満額帯は所得 100 万円までと、所得税の 95 万円までより広いです。