令和8年の料率
欲しい手取りから額面を逆算
社会保険と税を見込んで、目標の手取りに必要な月収の目安を出します。
令和8年(2026年度)の料率 · 確認日 2026-08-20
額面(月)
¥286,656
- 目標の手取り(月)
- ¥230,000
- この額面での手取り(月)
- ¥230,000
- 目標との差
- ¥0
- 通勤手当(月)
- ¥0
- 社会保険料(月・本人)
- ¥41,165
- 所得税(概算・月あたり)
- ¥3,375
- 住民税(翌年度の概算・月あたり)
- ¥12,116
- 手取り(月)
- ¥230,000
- 手取り(年・賞与込み)
- ¥2,759,999
- 社会保険は標準報酬月額の等級なので、額面に1円足しても保険料が一段飛ぶことがあります。
- 所得税は年額を12で割った概算です。毎月の源泉徴収表そのものではありません。
- 住民税はこの年収が続いた場合の翌年度の目安です。今年の明細は前年所得で決まっています。
- 通勤手当は所得税では限度額まで非課税でも、社会保険の報酬には全額入ります。
結果は概算です。給与明細、源泉徴収票、税理士の計算とは一致しないことがあります。投資・節税の助言ではありません。料率は令和8年度の公開値をコードに埋め込んでいます。
額面(月)
¥286,656
次の計算
手取りから額面の出し方
手取りから額面を出すときは、同じ料率で手取りシミュレータを逆向きに解いています。標準報酬月額の等級で社会保険料が飛び飛びになるため、目標の手取りと1円単位では一致しないことがあります。
通勤手当がある場合は、口座に残る金額(通勤手当込み)を目標にしてください。通勤手当は所得税では一定額まで非課税でも、社会保険の報酬には入ります。在宅勤務手当は通勤手当ではなく、欲しい手取りに含めてください。
賞与を入れると、年額の所得税・住民税の概算が増えるので、同じ月の手取りを得るのに必要な額面も変わります。配偶者特別控除の段階は手取りシミュレータと同じ表です。住宅ローン控除は別ツールです。